お金は大事

私、ケチケチ星人でした。

今でもちょっとそうかもしれないけど。

 

もともと裕福な家庭ではなかったし、

生まれ持った性格がコツコツ貯める人で、もらったお小遣いは全部貯金。

基本的に貯金。

貯金箱に貯まるのがすごーくうれしかった。

一方、兄はバーンと使う人。

マンガ買ったり、流行ってたおもちゃ買ったり。

 

なので働き始めて額も増えたらうれしいったらありゃしない。

でもね、ここでもケチケチ星人が顔を出すんですよね。

ランチに誘われても3回に1回くらいは断ったり。

買いに行ってもコンビニでできるだけ安いの選んでみたり。

 

小さくても少しだけちりも積もればなんとやらで、

少しずつ貯まったわ~

 

・・・っていう話を同僚としていたら、同僚も同じ星の人のようで。

彼女曰くそうやって貯めたお金を結婚してもずっと旧姓のまま置いていたそうな。

 

最初は何ともなかったらしいんだけど、色々とあっていざ離婚となったとき、

それは彼女自身のお金だから分けなくても良かったそうで、

その後の生活にとっても役立ったそう。

もちろん結婚しているときも、いざという時のための貯金があるっていうだけで、

ずいぶん安心できたらしい。

結婚したら包み隠さずって人もいると思うけど、

「私はお金って大事だから、言わずに持ってることをおススメするよ~」

と言っておりました。

 

と、先日ランチタイムで聞いたお話でした。

自分に向いてる職業とは?

いきなりですが、「オタクってすごいよね」

と思ってしまった。

だって、何か好きなことを極めているんですよ。

好きで好きで極めて、素晴らしいなと思うんです。

犯罪を犯したり、危ないことをしなければ…。

 

今のこのご時世、オタクならインターネットを使ってその興味対象を生かした仕事をすることだってできるんです。

詳しくて、極めてるからこそ、その分野に特化してうまく取り組めばとてつもない業績を残せたりするんです。

私にはない才能。

ちょっと羨ましいなと…。

これは最近フラッと読んだ記事で思ったことなんですけど、自分の専門とする特技などがあればいくらでも自分を売り込める。

この記事ではオタクが自分の趣味を隠していたけど、ふとしたことがきっかけでオープンにすることで会社に貢献できる業績を残せる仕事をしてしまうというようなお話で。

ただその才能をうまく生かせるかどうかはその人にかかってくるので何とも言えませんが、出会いやチャンス、タイミングと意気込みとかそんなもので人生変えられるよねと改めて思ったので。

 

あと持って生まれた才能っていうのもただ単純に羨ましいというか素晴らしいなと。

例えばスタイルが良ければモデルさん、運動神経が良ければスポーツ選手。

もちろん持って生まれた才能だけでなれるわけではないけれど、

持ってなかったら難しいよね…と。

霊感がある人などは占い師とか。

 

自分に向いていることを客観視するのって難しいなと改めて思った次第でした。

近い将来にしたいこと。

今やりたいこと。

ギターを習いたい。

ドラムもやってみたい。

キーボードもやりたい。

ボーカルはしたくない。

できればバンドを組みたい。

飽きるまで練習して、何回もセッションして、ピタッと音が決まって感動して。

できればライブをしたい。

 

なんて夢を見てみたり。

 

でも、音楽は好きなので、機会があればやりたいなぁ。

 

本当に疲れたなぁと心が感じているときに、

好きな曲をヘッドフォンで一人の世界に浸って聴いていると、

なんかスゥ~っと心が軽くなるような。

一人感動して、涙を流したり。。。

 

夢中になれることがあるのっていいなぁと最近よく思うんです。

 

昔ピアノを習っていたのだけど、時間はたっぷりあったので、

好きな曲は何度も練習して。

できた時の感動。あれをもう一度味わってみたい。

 

大人になると自分の時間がなかなか取れなくて、難しくて言い訳しながら

生きていかなきゃならなかったりして。

 

ちょっとだけ自由になる時間とお金を作って、また何か音楽したいなぁって。

 

時々新聞の折り込みに入ってくる大人の音楽教室のチラシを見たり、

タウン誌のおけいこの欄を見てネットで調べたり。

そこまではできるけど、あともう一歩が踏み出せず今に至る。。。

 

音楽に年齢の期限はないはずだから、もうちょっとしたら、

絶対やってみよう。

 

そう思ったらちょっと元気になってきた。

楽しみを見つけるのって大切ですね。

 

昔からの夢、希望

自分に子どもができたらこうしたいなぁって昔からずっと思っていたことがあったのです。

それはなぜかというと…

私の親は古い考えの人たちで、母は昭和のお母さんといった感じ。

父も典型的な家事はやらない仕事一筋の昭和の男。(もちろん全員がそんな人ではなかったでしょうけど。)

箱入り娘で育った母親と、苦労して田舎から出てきて、働いて自立した父との間に育ったので、新しい考え方の人ではなかったから、自分の殻から出ることができずにいたのですね。

 

ある時、外国人の一家と出会い、雷に打たれたような衝撃が。。。

日本では子どもは子ども。大人のことはわからないでしょ?みたいなところが私の周囲ではなんとなくあって。でもこの外国人一家は違った。

子どもも一人の「人」として、扱い方が違う。うまく表現できないけれど、小さい子どもにも、きちんと事情を話すというのかなんというのか…。少なくとも私の周囲での子どもの扱い方とは格段に違ったのですね。𠮟り方にしても、別室へ連れていき、理由を聞き、理解しあえたらハグをする。。。(例えばですけど)

もう、ビックリ。よくよく調べたり聞いてみると、その国ではみんなそんな感じらしかったです。育て方が根本的に違う。

うまく表現できないのがとてももどかしいのだけど、「私も将来子どもができたらこうしたい!」と強く思ったのでした。

 

いい意味で大人も子どもも対等な立場にいて、大人が導いてあげる。

そして大人と子どもがある部分ではきちんと線引きされているという。

 

こんな感じで子育てできたらいいなという私の夢でした。

私の趣味は?

私の元カレ。

趣味に生きる人。この言葉に尽きる。

バイクが大好きで、自分の生活メインはバイク。

当時の私はバイクなんて全然知らないし、何のこと?って感じだったけど、

一緒にいるうちにだんだん興味がわいてくるのね。

パーツ屋さんっていうのかな?一緒に行ったり、油まみれになっていじってるときに側にいて他愛もない話をしたりして、楽しかった。

 

私は何もかも我慢する生活をしている人だったから、自分の趣味にこれだけお金も情熱もつぎ込める人がいるんだって目からウロコ!だった。

私の周りにはいないタイプで…。

あれもいいけどお金かかるし、時間もないし。。。と行動に移せないでいた。

 

今思えば全然そんなことなかったんだけど、住んでる世界が狭かったんだろうなと今になったら思える。

当時はパソコンも普及していなかったし、インターネットなんてなかったし。

全然リアルタイムで世界を知らなかった。

我慢しなくていい!やりたいことをやったらいい!

って気づかせてくれた人でもある。

 

それからはちょっとずつやってみたいなと思ったらできる範囲でちょこちょこやってみたりするようになったけど。習い事始めたりね。

どうも性格上の問題なのか、いろいろと興味が移りすぎてひとつだけこれ!っていうものが持てずに今に至っています。

ひとつ趣味と言えるのかどうか分かりませんけど。。。

ネットサーフィン、ネット検索は大好きです!

何か聞いたら即検索。わかるまで探す。

結構周りの人からは重宝されています。

将来の夢

「将来の夢は何?」って子供のころよく聞かれたかと思うけど、

私は決まってなかったので、本当に困った。

「何?」って聞かれても特にないんだけど…。

毎回困ってましたね。

 

今でもよく覚えているのが、幼稚園の時。

卒園アルバムか何かに書くので先生が一人ずつ聞いていたのだけれど、

何もなかった私はたしか「看護婦さん」って言ったような気がする。

当時から明確な夢がなかったんだなぁ…私。

これ言った時も「いや、本当になりたいんじゃないんだよ」と心の中で

呟いていたような。

もう少し大きくなって聞かれたときはたしか「ピアノの先生」って言ってた。

ただ単に習ってたから言っただけ。

これも全然本心じゃなかった。

 

で、就職活動をする頃になって改めて考えたのだけど、

私は何をしたいんだ?って改めて考えたら、

当時付き合ってた人の影響もあり、「よし!車関係だ!」とディーラーをまわってみたり、「マスコミ?面白そう」みたいな感じで説明会参加したり。統一性nothing!

全部なんか上っ面だけだったな。

でも就職して転職をするうちにこれやりたいっていうのが出てきた気がする。

やってみないとわからないなと思った次第。

 

いま改めて将来の夢は?って聞かれると多分たくさん言えそうな気がする。

人生経験積んできたから、言えるのだろうけどあれもこれもやってみたいなぁ。。。と。

ひとまず夢はオーロラをこの目でみて感動して、自由の女神とマンハッタンの夜景を見て、あぁNY。。。と感じてみたいかな。

 

人それぞれの恋愛スタイル

友達のA子ちゃん。

面白い人(一風変わった人)と良く付き合っていたらしく、聞いていて面白くて人それぞれだなぁと思ったので。

彼女は若くして「私のことを好きになってくれるのはきっとこの人しかいない」と思い込み、紹介された相手にまっしぐら。そして妊娠→結婚→出産。

相手は職を転々とするので、生活に困り数年で離婚。

幼子を連れて実家に帰って、また数年したら新しい彼氏ができる。

またまっしぐら。

これを何度か繰り返し…今は新しい伴侶とともに生活してるけど。

聞けば、全然取り柄のない、お金もない人だったり、(全部割り勘ならまだしも自分がほぼ全額出すらしい)なんか母性本能が働くらしく、「私しかいない」と思ってしまうそうな。あんまり面白いエピソードをここではばらせないのでこの辺にしておくけど、

多分一旦冷静になればわかるんだけど、ダメなんだろうね。

“恋は盲目”とはよく言ったもので。

 

あ、でも私も過去にはお金のない彼氏がいたこともあったなぁと思い出しました。

ほんとお金がないからどこに行くにもケチケチしなきゃならないし、

次は絶対お金に困らない人と付き合おうと心の中で誓ってましたね。

別れた後に彼氏のお母さんに連絡して、「お金貸してるんで返してください!」と言ったのも今となっては過去の話。

私は付き合ってた人に足りなかった部分を次の人に求めてるような気がします。

そうするとまたどこかで足りないところが出てくる訳ですけど(笑)

エンドレスになりそうなのでこの辺で。