近い将来にしたいこと。

今やりたいこと。

ギターを習いたい。

ドラムもやってみたい。

キーボードもやりたい。

ボーカルはしたくない。

できればバンドを組みたい。

飽きるまで練習して、何回もセッションして、ピタッと音が決まって感動して。

できればライブをしたい。

 

なんて夢を見てみたり。

 

でも、音楽は好きなので、機会があればやりたいなぁ。

 

本当に疲れたなぁと心が感じているときに、

好きな曲をヘッドフォンで一人の世界に浸って聴いていると、

なんかスゥ~っと心が軽くなるような。

一人感動して、涙を流したり。。。

 

夢中になれることがあるのっていいなぁと最近よく思うんです。

 

昔ピアノを習っていたのだけど、時間はたっぷりあったので、

好きな曲は何度も練習して。

できた時の感動。あれをもう一度味わってみたい。

 

大人になると自分の時間がなかなか取れなくて、難しくて言い訳しながら

生きていかなきゃならなかったりして。

 

ちょっとだけ自由になる時間とお金を作って、また何か音楽したいなぁって。

 

時々新聞の折り込みに入ってくる大人の音楽教室のチラシを見たり、

タウン誌のおけいこの欄を見てネットで調べたり。

そこまではできるけど、あともう一歩が踏み出せず今に至る。。。

 

音楽に年齢の期限はないはずだから、もうちょっとしたら、

絶対やってみよう。

 

そう思ったらちょっと元気になってきた。

楽しみを見つけるのって大切ですね。

 

昔からの夢、希望

自分に子どもができたらこうしたいなぁって昔からずっと思っていたことがあったのです。

それはなぜかというと…

私の親は古い考えの人たちで、母は昭和のお母さんといった感じ。

父も典型的な家事はやらない仕事一筋の昭和の男。(もちろん全員がそんな人ではなかったでしょうけど。)

箱入り娘で育った母親と、苦労して田舎から出てきて、働いて自立した父との間に育ったので、新しい考え方の人ではなかったから、自分の殻から出ることができずにいたのですね。

 

ある時、外国人の一家と出会い、雷に打たれたような衝撃が。。。

日本では子どもは子ども。大人のことはわからないでしょ?みたいなところが私の周囲ではなんとなくあって。でもこの外国人一家は違った。

子どもも一人の「人」として、扱い方が違う。うまく表現できないけれど、小さい子どもにも、きちんと事情を話すというのかなんというのか…。少なくとも私の周囲での子どもの扱い方とは格段に違ったのですね。𠮟り方にしても、別室へ連れていき、理由を聞き、理解しあえたらハグをする。。。(例えばですけど)

もう、ビックリ。よくよく調べたり聞いてみると、その国ではみんなそんな感じらしかったです。育て方が根本的に違う。

うまく表現できないのがとてももどかしいのだけど、「私も将来子どもができたらこうしたい!」と強く思ったのでした。

 

いい意味で大人も子どもも対等な立場にいて、大人が導いてあげる。

そして大人と子どもがある部分ではきちんと線引きされているという。

 

こんな感じで子育てできたらいいなという私の夢でした。

私の趣味は?

私の元カレ。

趣味に生きる人。この言葉に尽きる。

バイクが大好きで、自分の生活メインはバイク。

当時の私はバイクなんて全然知らないし、何のこと?って感じだったけど、

一緒にいるうちにだんだん興味がわいてくるのね。

パーツ屋さんっていうのかな?一緒に行ったり、油まみれになっていじってるときに側にいて他愛もない話をしたりして、楽しかった。

 

私は何もかも我慢する生活をしている人だったから、自分の趣味にこれだけお金も情熱もつぎ込める人がいるんだって目からウロコ!だった。

私の周りにはいないタイプで…。

あれもいいけどお金かかるし、時間もないし。。。と行動に移せないでいた。

 

今思えば全然そんなことなかったんだけど、住んでる世界が狭かったんだろうなと今になったら思える。

当時はパソコンも普及していなかったし、インターネットなんてなかったし。

全然リアルタイムで世界を知らなかった。

我慢しなくていい!やりたいことをやったらいい!

って気づかせてくれた人でもある。

 

それからはちょっとずつやってみたいなと思ったらできる範囲でちょこちょこやってみたりするようになったけど。習い事始めたりね。

どうも性格上の問題なのか、いろいろと興味が移りすぎてひとつだけこれ!っていうものが持てずに今に至っています。

ひとつ趣味と言えるのかどうか分かりませんけど。。。

ネットサーフィン、ネット検索は大好きです!

何か聞いたら即検索。わかるまで探す。

結構周りの人からは重宝されています。

将来の夢

「将来の夢は何?」って子供のころよく聞かれたかと思うけど、

私は決まってなかったので、本当に困った。

「何?」って聞かれても特にないんだけど…。

毎回困ってましたね。

 

今でもよく覚えているのが、幼稚園の時。

卒園アルバムか何かに書くので先生が一人ずつ聞いていたのだけれど、

何もなかった私はたしか「看護婦さん」って言ったような気がする。

当時から明確な夢がなかったんだなぁ…私。

これ言った時も「いや、本当になりたいんじゃないんだよ」と心の中で

呟いていたような。

もう少し大きくなって聞かれたときはたしか「ピアノの先生」って言ってた。

ただ単に習ってたから言っただけ。

これも全然本心じゃなかった。

 

で、就職活動をする頃になって改めて考えたのだけど、

私は何をしたいんだ?って改めて考えたら、

当時付き合ってた人の影響もあり、「よし!車関係だ!」とディーラーをまわってみたり、「マスコミ?面白そう」みたいな感じで説明会参加したり。統一性nothing!

全部なんか上っ面だけだったな。

でも就職して転職をするうちにこれやりたいっていうのが出てきた気がする。

やってみないとわからないなと思った次第。

 

いま改めて将来の夢は?って聞かれると多分たくさん言えそうな気がする。

人生経験積んできたから、言えるのだろうけどあれもこれもやってみたいなぁ。。。と。

ひとまず夢はオーロラをこの目でみて感動して、自由の女神とマンハッタンの夜景を見て、あぁNY。。。と感じてみたいかな。

 

人それぞれの恋愛スタイル

友達のA子ちゃん。

面白い人(一風変わった人)と良く付き合っていたらしく、聞いていて面白くて人それぞれだなぁと思ったので。

彼女は若くして「私のことを好きになってくれるのはきっとこの人しかいない」と思い込み、紹介された相手にまっしぐら。そして妊娠→結婚→出産。

相手は職を転々とするので、生活に困り数年で離婚。

幼子を連れて実家に帰って、また数年したら新しい彼氏ができる。

またまっしぐら。

これを何度か繰り返し…今は新しい伴侶とともに生活してるけど。

聞けば、全然取り柄のない、お金もない人だったり、(全部割り勘ならまだしも自分がほぼ全額出すらしい)なんか母性本能が働くらしく、「私しかいない」と思ってしまうそうな。あんまり面白いエピソードをここではばらせないのでこの辺にしておくけど、

多分一旦冷静になればわかるんだけど、ダメなんだろうね。

“恋は盲目”とはよく言ったもので。

 

あ、でも私も過去にはお金のない彼氏がいたこともあったなぁと思い出しました。

ほんとお金がないからどこに行くにもケチケチしなきゃならないし、

次は絶対お金に困らない人と付き合おうと心の中で誓ってましたね。

別れた後に彼氏のお母さんに連絡して、「お金貸してるんで返してください!」と言ったのも今となっては過去の話。

私は付き合ってた人に足りなかった部分を次の人に求めてるような気がします。

そうするとまたどこかで足りないところが出てくる訳ですけど(笑)

エンドレスになりそうなのでこの辺で。

 

 

過去のお話ですが…(バイト編)

今までにしたことのあるアルバイト。

ウエイトレス。まずはファミレス。

最初は研修してもらったけど、トレイがまず片手で持てない。

グラスにお水を入れて乗せるとふらふらするの。

コツをつかめば持てるようになったけど、最初は本当にどうしようかと思った。

こんなの「お客さんの前に行ったらこぼすんじゃないか?」とド緊張したのを今でもよく覚えてる。

これが1年もするとトレイぎっしりグラスを乗せて片手で運べるようになったんだけど、初心に返るときはいつもこの気持ちを思い出してたなぁ。

ファミレス特有のあのオーダーするリモコンみたいな機械。あれも憧れてたなぁ。

 

その後は友人の紹介もあって、もう少し時給のいいホテルのレストランとか宴会でアルバイトしていたけど、そこはやっぱりホテル。厳しかった。

でも今でもいい経験になったと思ってる。

身だしなみや接客についていろいろと学ぶことも多くて、お客さんからも覚えてもらえると嬉しくて、いい社会勉強になったと思う。嫌いじゃなければおすすめかも。

合う合わないはもちろんあるけどね。。。

 

他には単発の洋服販売。

全然のド素人なのに、お客さんから「これどう思いますか?」と聞かれたりするのだけど、「わからない」なんて口が裂けても言えないから「お似合いですよ」とかそれなりのアドバイスをしてみたり。

こんなに楽でいいのかしら?と思いながらお仕事して、お給料いただきました。

今でもやってるのかなぁ?と時々思い出す一コマです。

他には塾のテストの添削もしたけど、あんまり印象に残らなかったので、こちらは割愛。

 

どのバイトもただ言われたことをするのではなくて、何かを学ぶ姿勢で取り組んだら

すべていい経験になったなと思います。

私の学生時代は…

どうでもいいかもしれませんが、ふと思いついたので書いてみようかと。

 

学生時代、と言っても大学時代ですけど、多忙を極めていたような。。。

入学前からいくつか目標があって、それを達成するために頑張ってたなぁ。

1つ目は「単位を落とさず無事4年で卒業する!そして良い成績をとる!」

2つ目は「ホームステイ、できれば短期留学をする!」

3つ目は「親にあまり頼らない!」

でした。

 

1つ目は無事クリア。

ひたすらテスト前は真面目に勉強しましたよ。

一応学生なので、学業に励まなければ!という自分の目的みたいなものを掲げていたので、これは重要ポイント。

そして2つ目。これもクリア。3つ目の目標と被るんだけれど、「自力で頑張る」

と思っていたので、バイトも頑張ってお金ためて1か月だけど行きましたね。

なので、バイトも頑張った。

接客がしたかったので、メインはウエイトレス。時給のいいところにステップアップして(水商売ではないよ)貯めましたね。

友達と遊びに行くお金や毎年冬にみんなで行くスキーやスノボ。

あとは国内旅行の費用から、卒業旅行はヨーロッパへ行こう!と友達で約束していた海外旅行まで。

 

3つ目について、学費は少しだけ出してもらったけど、自宅通いだったのもあって、お小遣いは自分で稼いだからほぼクリアかな。

 

バイトも楽しかった~。

この話はまた今度。

ではでは。。。